内視鏡センター

内視鏡センターのご紹介 

渡邉 昌則

内視鏡センター センター長

当院の内視鏡センターの歴史は古く、昭和54(1979)年よりその運営を開始し、地域中核病院として地域医療への貢献、大学病院としての先進医療への取り組みを果たしてまいりました。特徴としては、消化器内科、消化器外科の総合ユニットである消化器病センタ―の医師を中心に内視鏡検査、治療が行われています。そのメリットとしては消化器疾患の診断から治療まで、幅広く、専門的で迅速な対応ができるという点です。検査は、原則として日本消化器内視鏡学会の専門医、指導医の実施、あるいは指導のもとに行われ、診断の精度には充分な配慮をしております。このようなダブルチェックの上に、さらに内視鏡カンファランスを行い、定期的に診断精度管理を行っています。一方で、大学病院の問題点として、待ち時間が長いとか、初診・検査・結果説明などに何回も通院しなければならないなどのご指摘をいただいております。これらの問題点を改善すべく、2011年5月より院外の医療機関から電話、あるいはFAXによる内視鏡検査予約システムを導入いたしました。紹介患者専用『内視鏡検査予約システム』のご案内よりリンクして頂ければ幸いです。
また、ご希望の方には鎮静剤を使用した痛みの少ない検査も行っています。診断精度が高く、苦痛の少ない内視鏡検査・治療を提供できるよう、内視鏡室に従事する医師、看護師、看護助手一同、日々一層の研鑽努力を続けています。

おもな診療内容、検査件数

当内視鏡センターの消化管内視鏡の年間件数は上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)約3700件、下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)約2300件の合計6000件(平成22年度実績)、ほかにERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影)約100件や食道静脈瘤治療、経肛門的イレウス管治療約20件、PEG(内視鏡的胃瘻造設術)などの特殊内視鏡検査・治療も施行しております。
昨年から、より苦痛が少ないといわれる経鼻内視鏡を導入し、患者さんの希望に合わせて実施しています。経鼻内視鏡につきましては、長所短所がありますので、まずは消化器病センタ―外来医師に相談ください。
早期がんに対する治療内視鏡は近年、大きな進歩を遂げ、粘膜の表面だけに存在する早期がんは内視鏡での治療が可能となりました。粘膜下層剥離術(ESD)という方法で、いっさいおなかを切らずに、5-7日の入院で、治療が完結します。当内視鏡室でも、食道、胃、大腸のすべての消化管領域の早期がんに対して、積極的に粘膜下層剥離術(ESD)を実施しております。
小腸は、消化管の中でも、栄養の吸収を一手に引き受けている一番大事な臓器ですが、内視鏡検査がほとんどできなかったため「暗黒の臓器」と言われてきました。当内視鏡室では、小腸内視鏡、カプセル内視鏡を導入し、診断が困難であった小腸の病気も見つけることができるようになり、さらに治療まで可能となりました。原因不明の消化管出血など、お困りの患者さんがいらっしゃいましたら、是非ご紹介を頂けますようお願い申し上げます。また、カプセル内視鏡や小腸内視鏡検査はどなたにでも適応となる検査ではございませんので、こちらもまずは担当医師に相談ください。

内視鏡検査 担当表

 

 
上 部

坊 英樹

村木 輝

小山 裕司

中塚 雄久

三浦 克洋

小山 裕司

千原 直人

(第3水曜は除く)

塙 秀暁

花田 優理子

小山 裕司

三浦 克洋

清水 貴夫

渡邉 昌則

三島 圭介

小山 裕司

前島 顕太郎

豊田 哲鎬

小山 裕司

下 部

千原 直人

前島 顕太郎

三浦 克洋

大山 莉奈

小山 裕司

坊 英樹

吉野 雅則

前島 顕太郎

三浦 克洋

小山 裕司

千原 直人

松信 哲朗

塙 秀暁

三島 圭介

小山 裕司

千原 直人

(第2・4木曜は除く)

豊田 哲鎬

村木 輝

花田 優理子

清水 貴夫

渡邉 昌則

千原 直人

三浦 克洋

塙 秀暁

小山 裕司

 

 

院外内視鏡検査予約のご案内

地域医療連携の充実と紹介患者さんの利便性を高めるため、内視鏡検査の事前予約システムを2011年5月より運用しております。以下のリンクよりご利用下さい。


紹介患者専用『内視鏡検査予約システム』のご案内

 

   予約受付状況(最新の受付状況が御確認いただけます。)

 

川崎市胃がん内視鏡検診のご案内

川崎市胃がん検診事業における内視鏡検診を、平成24年12月3日(月)より開始させて頂くことになりましたので、ご案内いたします。

ご希望の方は、下記を参照の上、ご予約をお取りいただきますようお願い申し上げます。

 

川崎市胃がん内視鏡検診のご案内

内視鏡室のご紹介 

渡邉 昌則

内視鏡室 室長

当院の内視鏡室の歴史は古く、昭和54(1979)年よりその運営を開始し、地域中核病院として地域医療への貢献、大学病院としての先進医療への取り組みを果たしてまいりました。特徴としては、消化器内科、消化器外科の総合ユニットである消化器病センタ―の医師を中心に内視鏡検査、治療が行われています。そのメリットとしては消化器疾患の診断から治療まで、幅広く、専門的で迅速な対応ができるという点です。検査は、原則として日本消化器内視鏡学会の専門医、指導医の実施、あるいは指導のもとに行われ、診断の精度には充分な配慮をしております。このようなダブルチェックの上に、さらに内視鏡カンファランスを行い、定期的に診断精度管理を行っています。一方で、大学病院の問題点として、待ち時間が長いとか、初診・検査・結果説明などに何回も通院しなければならないなどのご指摘をいただいております。これらの問題点を改善すべく、2011年5月より院外の医療機関から電話、あるいはFAXによる内視鏡検査予約システムを導入いたしました。紹介患者専用『内視鏡検査予約システム』のご案内よりリンクして頂ければ幸いです。
また、ご希望の方には鎮静剤を使用した痛みの少ない検査も行っています。診断精度が高く、苦痛の少ない内視鏡検査・治療を提供できるよう、内視鏡室に従事する医師、看護師、看護助手一同、日々一層の研鑽努力を続けています。

おもな診療内容、検査件数

当内視鏡室の消化管内視鏡の年間件数は上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)約3700件、下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)約2300件の合計6000件(平成22年度実績)、ほかにERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影)約100件や食道静脈瘤治療、経肛門的イレウス管治療約20件、PEG(内視鏡的胃瘻造設術)などの特殊内視鏡検査・治療も施行しております。
昨年から、より苦痛が少ないといわれる経鼻内視鏡を導入し、患者さんの希望に合わせて実施しています。経鼻内視鏡につきましては、長所短所がありますので、まずは消化器病センタ―外来医師に相談ください。
早期がんに対する治療内視鏡は近年、大きな進歩を遂げ、粘膜の表面だけに存在する早期がんは内視鏡での治療が可能となりました。粘膜下層剥離術(ESD)という方法で、いっさいおなかを切らずに、5-7日の入院で、治療が完結します。当内視鏡室でも、食道、胃、大腸のすべての消化管領域の早期がんに対して、積極的に粘膜下層剥離術(ESD)を実施しております。
小腸は、消化管の中でも、栄養の吸収を一手に引き受けている一番大事な臓器ですが、内視鏡検査がほとんどできなかったため「暗黒の臓器」と言われてきました。当内視鏡室では、小腸内視鏡、カプセル内視鏡を導入し、診断が困難であった小腸の病気も見つけることができるようになり、さらに治療まで可能となりました。原因不明の消化管出血など、お困りの患者さんがいらっしゃいましたら、是非ご紹介を頂けますようお願い申し上げます。また、カプセル内視鏡や小腸内視鏡検査はどなたにでも適応となる検査ではございませんので、こちらもまずは担当医師に相談ください。

内視鏡検査 担当表
受付 上 部
坊 英樹
中塚 雄久
千原 直人

星野 有哉

塙 秀暁

三浦 克洋
渡邉 昌則
前島 顕太郎
受付 下 部 肝胆膵

千原 直人

松信 哲朗

塙 秀暁

中塚 雄久

水谷 聡

枡 卓史

坊 英樹

前島 顕太郎

三浦 克洋

塚 雄久

城所 秀子

星野 有哉

千原 直人

村木 輝

中田 亮輔

中塚 雄久

水谷 聡

城所 秀子

吉野 雅則

城所 秀子

三浦 克洋p>

水谷 聡

枡 卓史

千原 直人

野村 聡

山岸 征嗣

枡  卓史

水谷 聡
 

中塚 雄久

水谷 聡

** 日本消化器内視鏡学会専門医、指導医 13名
*   日本消化器内視鏡学会専門医 17名
 

院外内視鏡検査予約のご案内

地域医療連携の充実と紹介患者さんの利便性を高めるため、内視鏡検査の事前予約システムを2011年5月より運用しております。以下のリンクよりご利用下さい。


紹介患者専用『内視鏡検査予約システム』のご案内

 

   予約受付状況(最新の受付状況が御確認いただけます。)

 

川崎市胃がん内視鏡検診のご案内

川崎市胃がん検診事業における内視鏡検診を、平成24年12月3日(月)より開始させて頂くことになりましたので、ご案内いたします。

ご希望の方は、下記を参照の上、ご予約をお取りいただきますようお願い申し上げます。

 

川崎市胃がん内視鏡検診のご案内

所在地・ご連絡先

〒211-8533
神奈川県川崎市中原区小杉町1-396
電話:044-733-5181(代表)
夜間・休日救急:044-733-5181
医療連携室:044-396-8079
地図と交通
休診日:
日曜・祝祭日,
年末年始(12/30〜1/4),
創立記念日:4月15日(当該日が日曜・祝祭日となる場合はその翌日)
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