内分泌外科

 

赤須 東樹

内分泌外科 部長

内分泌外科では甲状腺副甲状腺(上皮小体)疾患の診断と治療、副腎疾患の診療を行っています。

我々が治療させていただくのは主にそれらの臓器にできる腫瘍、それらの臓器がホルモン分泌過剰を引き起こす疾患(バセドウ病や原発性副甲状腺機能亢進症など)です。

悪性腫瘍の多くは手術により治癒し、過剰なホルモン分泌による諸症状は治療により劇的に治癒します。

内分泌疾患の臨床症状は多彩で一言で表現することが出来ないものがあり、診療には専門的知識と技術が必要とされます。私共は、それらの病態を分かりやすく説明させていただき、どのような治療法が適切であるかを理解していただくことに重点をおいております。

最適な治療法が手術以外と考えられる場合に内分泌内科を紹介させていただくことや、副腎疾患の治療で消化器外科を紹介させていただくこともしております。

 

 

おもな検査内容
穿刺吸引細胞診

注射針で病変部を吸引して細胞を採取します。病理部に提出して悪性細胞がないか調べています。

針生検(マンモトーム)

針を刺して腫瘍の一部を生検しています。

所在地・ご連絡先

〒211-8533
神奈川県川崎市中原区小杉町1-396
電話:044-733-5181(代表)
夜間・休日救急:044-733-5181
医療連携室:044-396-8079
地図と交通
休診日:
日曜・祝祭日,
年末年始(12/30〜1/4),
創立記念日:4月15日(当該日が日曜・祝祭日となる場合はその翌日)
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