皮膚科
当科の特徴
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上野 孝 皮膚科 部長 |
当科では、アトピー性皮膚炎、白癬(水虫)、接触皮膚炎(かぶれ)などの日常的な皮膚疾患の他、膠原病、悪性腫瘍など特殊な検査や治療を必要とする疾患も扱っています。火曜の午前・午後、および平日の午後に特殊外来(予約制)を設け、個々のケースに対応した診療を行っています。年間の外来患者数は約29,000人、手術、生検検数は約850件。特別な診断や治療が必要な場合は、付属病院皮膚科をはじめとする4病院間で情報を交換し、よりよい医療を行えるよう心がけています。また、口腔内疾患については鶴見大学歯学部 口腔外科との提携関係があります。
おもな診療・検査内容
特殊外来のご案内(予約制)
アレルギー外来
薬疹(薬のアレルギー)や接触皮膚炎(かぶれ)の原因検索のため、抗生物質や消炎鎮痛剤、局所麻酔剤、化粧品、植物、金属類など、抗原に対するパッチテストやプリックテストを行っています。最近増加している食物アレルギーや果物アレルギーの検査も行っています。
原因薬剤が判明した場合はアレルギーカードを発行し、再発防止に努めています。
小手術外来
母斑(ホクロ)、粉瘤、老人性疣贅などの良性腫瘍の摘出術や、皮膚の一部を採取して調べる皮膚生検を行っています。悪性腫瘍の場合は精密な検査を行い、必要に応じて形成外科や内科と連携し、総合的な加療を行います。
スキンケア外来
ニキビの総合的な治療を行っています。洗顔方法、化粧方法など日常のスキンケアも指導を行っています。その他に、一般的な内服・外用療法、グリコール酸によるケミカルピーリング(自費診療)も行っています。
光線療法外来
尋常性乾癬、リンパ腫など難治な皮膚疾患に対して紫外線療法を行っています。








