救命救急センター

当科の特徴

畝本 恭子

救命救急センター 部長

当救命救急部は、川崎エリアの中核的救命救急センターとして認められる施設となることを目指しています。現在集中治療室はベッド数10床を擁し、外部の救急傷病患者さまを担当する部門と、おもに院内の重傷病患者さまを担当する部門とを兼ね備えて、最先端の救急医療を提供しています。必要に応じて病院全体の力を結集して、三次救急医療はもとより、一次・二次救急医療も行っています。



おもな診療・検査内容

集中治療が必要である重症傷病者を含め、救急の傷病者はすべて受け入れています。また、フォローアップ外来を当面は月・水・金曜日の午前中に予約制で行います。

設備

除染室、緊急手術に対応可能な初療室、各種心肺蘇生機器、動脈血ガス分析装置などの緊急検査機器、中毒起因物質迅速判定キット、ベッドサイドモニタとそれの集中管理システム、電子化された患者情報管理システム、重症の急性脳障害者の低体温療法設備、人工呼吸器、 IABP、PCPS、広範囲熱傷用ベッドなど。