眼科

当科の特徴

小原澤 英彰

眼科 部長

当科は、神奈川県下で最も古い大学病院眼科として70数年にわたり診療を続けています。大学病院における眼科として周辺開業医と連携しつつ、質の高い適切な治療を目指し診療を行っています。
入院の際も外来主治医が担当するという一貫した完全主治医制をとり、きめ細かい診療を行っています。



おもな診療・検査内容

一般外来は月~土曜日の午前中(予約不要)。受付は8:30~11:00。午後は手術と各種特殊検査・処置(予約制)のみ。
手術は月・木曜日午後と火曜日午前・午後。

 
検査内容

細隙灯顕微鏡検査、隅角検査、眼圧検査、眼底検査、視野検査、調節機能検査、斜視検査

 
設備

アルゴン・ダイレーザー、YAGレーザー、超音波白内障手術装置、網膜剥離手術装置、硝子体手術装置、光干渉断層計(OCT)、角膜内皮撮影装置、超音波診断装置(A・Bモード)、動的量的視野測定装置、静的量的視野測定装置、ICG・蛍光眼底撮影装置、眼位・眼球運動検査装置、視覚電気生理検査装置(ERG・VEP)等、日常診療に必要な設備はほぼ設置されています。